2007年2月24日土曜日

鉄骨

 少し風が冷たいがいい天気だ
















 
道端で野草が可憐な花を咲かせているが気温が低いので花びらが閉じている。














名 前 カキドオシ 垣通、別 名 カントリソウ 連銭草科 名 シソ科学 名 Glechoma hederacea var. grandis 花 期 4~5月草 丈 5-25cm 生育地 野原の道端、公園、丘陵地等 茎が垣根をくぐってぐんぐん伸びるので垣根を通す草と言う意味で、カキドオシの名前がつけられました。花の時期が終わると急に茎が伸び出して、1m 以上にもなります。 花は淡紫色で、中央に紫色の斑点があります。半日陰の樹木の下や人家の周りによく見かけます。民間薬として子どものカンをとるので、カントリソウとも言われています。


名 前 オオイヌノフグリ 大犬陰嚢
別 名 ヒョウタングサ、ホシノヒトミ
科 名 ゴマノハグサ科
学 名 Veronica persica
花 期 2~6月
草 丈 10-35cm 
生育地 畑地、道端
仲 間 イヌノフグリ、タチイヌノフグリ、フラサバソウ
その他 帰化植物

明治の初めに日本にやって来たヨーロッパ生まれの帰化植物です。春早くにコバルトブルーの可愛らしい花をつけます。オオイヌノフグリという名前は「大きな犬のふぐり」という意味ですが、「ふぐり」とは陰嚢のことです。2個くっついた果実の形が、それに似ているのでこの名前がつきました。かわいい花に似合わない名前です。下の画像は白花のオオイヌノフグリです。

0 件のコメント: