2007年4月30日月曜日

経営哲学

「これからのマルナカ工業」提案版
2007ゴールデンウイーク特別版

今年度目標

1、楽しさ No.1
2、生産性 No.1

たったこれだけ、「はい、そうです」

それでは、解説

1、楽しさ No.1  

 楽しい工場とは、従業員個人の夢(目的)を達成させてくれる工場です。したがって、仕事は楽しいはずです。楽しくなければ仕事とはいいません。それは単なる労働です。 出来れば、作業時間や休日数も従業員が自由に決められれば良いと思います。 それには、絶妙なチームプレイが必要ですが。 仕事はお金を貰いながら色々な事を学びスキルアップ出来ます。 学校で一律的な教育を受けるより遙かに効率的で楽しいハズです。 学校なんていりません。松下幸之助さんは九歳で小学校を中退しましたが働きながら夢の達成のため自力で学びました一律的な押し付け教育でなく自主的です。理解できた時の喜びは大きかったでしょう。 働きながら学ぶ→無料より安い、教師は現場、同僚、顧客、関連企業、本、インターネット、自然等いくらでもある。それでも解らなかったらやってみればよい。 宮崎県知事東国原英夫氏も働きながら激学びですね。彼の場合失敗は許されませんがマルナカでは成功するハズだった失敗は可とし労をねぎらいます。 失敗は、自然が、宇宙自然の法則がこの方法は違いますよと教えてくれているのです。 マルナカでは学歴年齢性別国籍は問いません。成績ビリでもOKです。性格が優先します。  また、マルナカに仕事を頼んだことによりお客様も楽しくならなければなりません お客様が楽しくなるということは様々なことで社会に貢献出来ます。  繰り返しますがマルナカでは個人が主で工場((マルナカでは会社のことを工場と呼びますが現場の工場が主で会社は法律上の形態に過ぎないからです))が従です。工場は個人の目的を達成するための単なる道具にすぎないのです。 しかし、最高優先度の道具であり人生の教師です。

次回につづく

2007年4月27日金曜日

鉄骨関係画像

インターネットから著作権のない画像を集めます。加工転載可能です。
熊本城では右のほうで鉄骨工事が行われていますね。









インターネットから著作権のない画像を集めます。加工転載可能です。
熊本城では右のほうで鉄骨工事が行われていますね。

2007年4月26日木曜日

鉄骨業界情報



「積算データの共有化」を可能に
ドットウエルとデクリードが協力


          全国鉄構工業協会

全国鉄構工業協会はドットウエル・ビー・エム・エスとテクリードの2社の積算ソフトを使用するファブ間において、拾い出し明細データ共有化が可能になったことを公表した。同協会の経営近代化委員会が中心となって、積算コストの削減を目的にした積算データの共有化を推進してきたもの。中間ファイルとして「全構協形式CSVファイル」を組み入れ、積算ソフトをバージョンアップして使用する。「積算データの共有化が会員間でで実現することによるコスト削減メリットは計り知れない」(全構協)とし、会員に利用を呼びかけ、同時に他のソフトメーカーへの働きかけも行っている。「全構協形式CSVファイル」を使用ファブ各社とも拾い出し明細の作成など積算作業に多大の時間を費やし、経営的負担も決して少なくないことから、業界全体としても「積算」は課題の一つとして上げられている。効率的な手段として共有化が望まれているが、ファブ各社の積算ソフトはさまざまなメーカーのものを使用しているのが実態で、しかもそれぞれ異なる形態で情報を保存していることから、積算ソフトの統一は困難とされてきた。全構協経営近代化委員会ではさまざまな問題を踏まえて検討を行った結果、「全構協形式CSVフファイル」を中間ファイルとして利用し、共有化を図ることを推進・ドットウエル・ビー・エム・エスとテクリードの2社の字技術協力を得て、このほどそれを実現させた。CSVファイルとはいわゆるテキストファイルであり、機種やアプリケーションの違いがないため、異なるアプリケーション間でのデータ交換が可能であり、これをベースにデータの並びや材種名、サイズ表記、溶接名などの仕様を定めたものが「全構協形式CSVフファイル」。同ファイルに積算ソフトメーカー各社が対応することで、ファブ各社が保有する異なる機種間でも積算拾い出し明細の受け渡しが可能になる。具体的にはCSVファイルで出力シタデータを、異なる機種を使用する他社に電子メールで送信、他社はCSVファイルで入力して受け取り、保有する積算ソフトで集計、見積もり作成などの作業を進めることが容易となる。(イメージ図参照)また積算データの受け渡し条件として、工事内訳、項目順、符号、材種略称、材質規格名、サイズ表記順、数量、溶接明細内容など統一した書式を詳細に決めているのが大きな特徴だ。全構協では会員の利用のほか、他のソフトメーカーへの働きかけを進めており、使用拡大を図りたい意向。問い合わせは同協会事務局(電話03・3667・6501)まで



鋼構造ジャーナルの申し込みは http://www.kokozo.jp/

2007年4月25日水曜日

鉄骨業界情報



鋼構造じゃーナル No.1295 より


国土交通省2月着工統計鉄骨需要は約54万トン


S造は前年比5・3%増




 国土交通省がまとめた2月の建築着工統計によると、全着工面積は前年同月比3・8%減(前月比1・1%増、季節調整済み前月比2・4%減)の1325万8000平方メートルとなった。構造別(*表1)では、鉄骨系でS造が5・3%増(前月比5・2%減)の507万7000平方メートル。SRC造は2・1%増(69・2%増)の65万5000平方メートルとなった。この結果推定される同月の鉄骨需要量は約54万トンの水準(*表2)用途別(*表3)では製造業用133万平方メートル(前年同月比5・9%増、卸売・小売業用122万平方メートル(19・8%増)、運輸業用53万平方メートル(34・3%増)、医療・福祉用は54万平方メートル(9・1%減)主要都道府県別は、北海道=26万平方メートル(前年同月比36・4%減)、埼玉=103万平方メートル(19・8%増)、千葉=75万平方メートル(17・4%減)東京=130万平方メートル(0・0%)、神奈川=81万平方メートル(25・3%減)、大阪=62万平方メートル(23・1%減)、兵庫=73万平方メートル(15・2%減)、福岡=65万平方メートル(6・9%減)となっている。一方、同月の新設住宅着工戸数は、前年同月比3・9%減(前月比5・3%減、季節調整済み前月比4・3%減)の8万7360戸。構造別内訳は、S造1万5189戸、SRC造2511戸、RC造3万3167戸、木造3万6403戸、その他90戸




構造/年月 (表1)2月の着工統計    (単位:千m2) 


2月(構成比)        前年同月比%       前月比%


S 造 5,077(38.3)      5.3 ▲          5.2


SRC造 655(4.9)      2.1            69.2


RC 造 3,262(24.6)   ▲ 15.5            9.3


木 造 4,214(31.8)     ▲ 1.7          ▲ 2.8


合 計 15,258(100)    ▲ 3.8            1.1










(表3)建築主・用途別統計 (単位:千m2)


2月(構成比)    前年同月比%    前月比%


公 共 486(3,7)    ▲ 13.3       12.4


民 間 12,773(96.3)  ▲ 3.4        0.7


居住用 7,838(59.1)  ▲ 7.6       ▲ 1.6


非居住用 5,420(40.9)  2.3         5.2


合 計   13,258    ▲ 3.8         1.1




鋼構造ジャーナルの申し込みは http://www.kokozo.jp/

2007年4月23日月曜日

鉄骨 生産性向上



小泉官邸秘録 飯島 勲(著) 発行 日本経済新聞社 http://elaine.smap2.com/web/koizumi.html
いい本です。
前回の
構造改革の真実 竹中平蔵著 発行 日本経済新聞社
http://elaine.smap2.com/web/koizumi-2.html(短縮URL不能)
と合わせて読むと立体的にチーム小泉のやり方が分かります、そして皆さんの思考を加えれば3次元的に分かります。
土星の裏側の映像が想像出来たように日本の舵のとりかた、工場の経営の仕方が分かります。
日本丸はタイタニック号の1万倍の長さがあります体積はその三乗倍、早く舵をとらないと間に合いませんね。
政治のやり方と工場の経営のやり方は同等であることが分かります。
飯島主席秘書官が58ページで「このチームはきっとうまくいく。」と確信したといっています。
良いチームや良い工場は一目で分かります。
そして、チームの構成はその時間に最適でなければなりません。チーム小泉はもう数年早くても遅くても駄目だったのです。
そう、走りながらチーム自身を変えるのです。
走りながら学習し仮設をたて検証すればよいのです。
鈴木敏文氏http://elaine.smap2.com/web/suzuki.htmlや大野耐一氏http://elaine.smap2.com/web/oono.htmlのやりかたと同じですね。

では又次回をお楽しみに。

2007年4月20日金曜日

JASS 改定



2007/2/15改定されました。 その一部です。


エンドタブの取り付け方の図解が増えました。






2007/2/15改定されました。 その一部です。


エンドタブの取り付け方の図解が増えました。


2007年4月10日火曜日

鉄骨 JASS6 改定

2007/2/15改定されました。

主な改訂をあげてみよう。

1、軸力導入試験は不要(34ページ)
 やっても無意味なし、1工事5万円~50万円の節約だ、ありがとう。感謝。
2、開先やノンスカラップの形状が明記され図面承認と現場の生産性に寄与される(15ページ)施工図が画きやすい。
3、無規鋼材が使えなくなった?3.1鋼材(9ページ)
 旧
(1) 構造用鋼材は、表3.1に示すJIS規格またはこれらのJIS規格品同等品、あるいは建設大臣認定品とし、その種類は特記による。

 新
(2) 構造用鋼材は、表3.1に示すJIS規格または国土交通大臣認定品とし、その種類は特記による。


等々図入りで解説していく予  ~   定。

2007年4月9日月曜日

JASS6改訂の解説 2007/2/15
 
 今回の改定は①建築基準法の改定(     )②JISの改定(   )③建築鉄骨に関する社会的動向(   )を勘案して行われた。

7つの改定

(1) 従来、品質管理用語はJISZ8101に規定されていたが、同JISが廃止され、新しくISOに対応するJISQ9000に準拠することになったため品質管理用語が改定になった。品質管理→品質マネジメント (・・・日本英語でなじめない)
(2) 旧版の4.7開先加工を4.7開先加工と4.8スカラップ加工に分けて記述した(形状を図示しているのでありがたい)
(3) 高力ボルトの導入張力確認試験を「高力ボルトの品質確認のための試験」の一部と位置づけた、また、締め付け行程開始時の「締め付け施工法の確認」について記述した。
(4) エンドタブの切断は特記によることにした。(5) 溶接ロボットの使用については、工事監理者の承認、形式認証が必要であることを明記した。なお、溶接ロボット形式認証試験およびロボット溶接オペレータ技量試験の概要を「鉄骨工事技術指針 工場制作編」の付10、付11にしめしている。
(6) 重金属を含まない鉛・クロムフリー錆止めペイント及び屋内に適用する有機溶剤を含まない水系錆止めペイントを追加した。(7) メッキ工法について、メッキ割れに関する事項、溶接に関する事項を追加した。

以上である。
解説は次回につづく

2007年4月8日日曜日

鉄骨 日曜版

人類を救うため(仮説)  地球の温暖化、オゾン層の破壊、砂漠化等を改善するには人口を増やさないのが確実な方法である。  地球(宇宙)環境を破壊しているのは文明を高度に進化させた人類のみである。  進化度の低い生命体ほど地球(宇宙)環境を改善している、バクテリアや植物を観察すれば物理化学者でなくても分かるであろう。  地球というパイの恩恵を分け合うのには分母を増やさないことが良い。これは数学者でなくても分かるでしょう。  では、科学文明の進化を止める方法で環境を保護する方法は? これは残念ながらNOである、自然宇宙を観測する限り進化は進む方向にあり逆戻りする兆候は観測されていない。 20年前NASAの天文学者カール・セーガンからのメールは私たちを唖然とさせた。 それは、「人類は近いうちに自己破壊を起こす」いうものであった。 証拠がある。それは現在他の惑星からの生命信号が我々に届いていないからだという。  理屈はこうだ、生命体が他の惑星まで電磁波等の信号を送れるくらいまで科学技術が進歩すると中学生位の知識で核爆弾を製造出来る。それを故意か過失かで爆発させ惑星を破壊する。  というものだった。  20年後の2007年現在この理論はさらに確信を深めている。  進化を止めて生き延びるという方法は不可能だと彼はいっていた。 宇宙の誕生がプランク時間まで遡れた現在残念ながらそれも正しそうだ。 プランク時間以前、ダークマータ、地球外生命体、これは今一番好奇心をかきたてる。 ダークマータについては2年前の私のブログ(ちょっと恥ずかし懐かしい)URLを無くしてほっておいたがコメントが28個もついていた今回の探査で発見。 2007年4月現在放送大学8年生、新学期は「宇宙からの情報」を勉強中。 ※宇宙に存在する原子の種類は100位しかない。173億年前ビックバーンで初めに水素が誕生→ヘリュウーム→炭素→窒素→酸素と外殻電子数を増やし最後に一番安定した鉄になる。

2007年4月5日木曜日

鉄骨 生産性向上 視察ヘリ


神栖模型 で ラジコンヘ リ を買ってきた。 
鉄骨工事生産性向上現場視察機への足掛かりだ(苦しい言い訳、本音は単なる遊び)、前回のものより価格は安く(5千円以下)、性能がよい。 GPS搭載、基地での自動電池交換,単目立体画像(単目でも複数画僧で立体化可能)が視野に入ってきた。
本格電池ヘリは何と20Kgを持ち上げる。
30年前の5月に打ち上げたボイジャー1,2号の時とは大違いだ。