2007年4月8日日曜日

鉄骨 日曜版

人類を救うため(仮説)  地球の温暖化、オゾン層の破壊、砂漠化等を改善するには人口を増やさないのが確実な方法である。  地球(宇宙)環境を破壊しているのは文明を高度に進化させた人類のみである。  進化度の低い生命体ほど地球(宇宙)環境を改善している、バクテリアや植物を観察すれば物理化学者でなくても分かるであろう。  地球というパイの恩恵を分け合うのには分母を増やさないことが良い。これは数学者でなくても分かるでしょう。  では、科学文明の進化を止める方法で環境を保護する方法は? これは残念ながらNOである、自然宇宙を観測する限り進化は進む方向にあり逆戻りする兆候は観測されていない。 20年前NASAの天文学者カール・セーガンからのメールは私たちを唖然とさせた。 それは、「人類は近いうちに自己破壊を起こす」いうものであった。 証拠がある。それは現在他の惑星からの生命信号が我々に届いていないからだという。  理屈はこうだ、生命体が他の惑星まで電磁波等の信号を送れるくらいまで科学技術が進歩すると中学生位の知識で核爆弾を製造出来る。それを故意か過失かで爆発させ惑星を破壊する。  というものだった。  20年後の2007年現在この理論はさらに確信を深めている。  進化を止めて生き延びるという方法は不可能だと彼はいっていた。 宇宙の誕生がプランク時間まで遡れた現在残念ながらそれも正しそうだ。 プランク時間以前、ダークマータ、地球外生命体、これは今一番好奇心をかきたてる。 ダークマータについては2年前の私のブログ(ちょっと恥ずかし懐かしい)URLを無くしてほっておいたがコメントが28個もついていた今回の探査で発見。 2007年4月現在放送大学8年生、新学期は「宇宙からの情報」を勉強中。 ※宇宙に存在する原子の種類は100位しかない。173億年前ビックバーンで初めに水素が誕生→ヘリュウーム→炭素→窒素→酸素と外殻電子数を増やし最後に一番安定した鉄になる。

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