2007年4月23日月曜日

鉄骨 生産性向上



小泉官邸秘録 飯島 勲(著) 発行 日本経済新聞社 http://elaine.smap2.com/web/koizumi.html
いい本です。
前回の
構造改革の真実 竹中平蔵著 発行 日本経済新聞社
http://elaine.smap2.com/web/koizumi-2.html(短縮URL不能)
と合わせて読むと立体的にチーム小泉のやり方が分かります、そして皆さんの思考を加えれば3次元的に分かります。
土星の裏側の映像が想像出来たように日本の舵のとりかた、工場の経営の仕方が分かります。
日本丸はタイタニック号の1万倍の長さがあります体積はその三乗倍、早く舵をとらないと間に合いませんね。
政治のやり方と工場の経営のやり方は同等であることが分かります。
飯島主席秘書官が58ページで「このチームはきっとうまくいく。」と確信したといっています。
良いチームや良い工場は一目で分かります。
そして、チームの構成はその時間に最適でなければなりません。チーム小泉はもう数年早くても遅くても駄目だったのです。
そう、走りながらチーム自身を変えるのです。
走りながら学習し仮設をたて検証すればよいのです。
鈴木敏文氏http://elaine.smap2.com/web/suzuki.htmlや大野耐一氏http://elaine.smap2.com/web/oono.htmlのやりかたと同じですね。

では又次回をお楽しみに。

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