「これからのマルナカ工業」提案版2007ゴールデンウイーク特別版
今年度目標
1、楽しさ No.1
2、生産性 No.1
たったこれだけ、「はい、そうです」
それでは、解説
1、楽しさ No.1
楽しい工場とは、従業員個人の夢(目的)を達成させてくれる工場です。したがって、仕事は楽しいはずです。楽しくなければ仕事とはいいません。それは単なる労働です。 出来れば、作業時間や休日数も従業員が自由に決められれば良いと思います。 それには、絶妙なチームプレイが必要ですが。 仕事はお金を貰いながら色々な事を学びスキルアップ出来ます。 学校で一律的な教育を受けるより遙かに効率的で楽しいハズです。 学校なんていりません。松下幸之助さんは九歳で小学校を中退しましたが働きながら夢の達成のため自力で学びました一律的な押し付け教育でなく自主的です。理解できた時の喜びは大きかったでしょう。 働きながら学ぶ→無料より安い、教師は現場、同僚、顧客、関連企業、本、インターネット、自然等いくらでもある。それでも解らなかったらやってみればよい。 宮崎県知事東国原英夫氏も働きながら激学びですね。彼の場合失敗は許されませんがマルナカでは成功するハズだった失敗は可とし労をねぎらいます。 失敗は、自然が、宇宙自然の法則がこの方法は違いますよと教えてくれているのです。 マルナカでは学歴年齢性別国籍は問いません。成績ビリでもOKです。性格が優先します。 また、マルナカに仕事を頼んだことによりお客様も楽しくならなければなりません お客様が楽しくなるということは様々なことで社会に貢献出来ます。 繰り返しますがマルナカでは個人が主で工場((マルナカでは会社のことを工場と呼びますが現場の工場が主で会社は法律上の形態に過ぎないからです))が従です。工場は個人の目的を達成するための単なる道具にすぎないのです。 しかし、最高優先度の道具であり人生の教師です。
次回につづく
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